ロレックスの買取の際は付属品のチェックが大事

投稿日: 11月 14th, 2017 カテゴリー 腕時計

せっかく手放すのですから、ロレックスの買取を依頼する際は、少しでも高く売りたいものです。ロレックスを高価買取してもらうのに重要なポイントの1つに、付属品の存在があります。付属品がそろっている完品のものよりも、そろっていないのものの方が安くなってしまうからです。
買取をし、販売をする側からしたら、中古商品として販売する際に完品のものの方がより売りやすくなりますし、中古商品を買う側からしても購買意欲がわきますからね。そのため、ロレックスの買取査定を依頼する際には、まず付属品のチェックをすることをおすすめします。

まずは、箱や説明書です。箱がないと、査定価格が5,000円から10,000円も変わる場合があります。また同様に、保証書のないものですと、これもまた10,000円ほども査定額が変わる場合があるのです。基本的な付属品ですが、あるのとないのでは結構差が出てしまうものなのです。

小さいけれど、意外と重要なものがブレスレットのコマです。購入した時などに、自分の腕のサイズに調整するために外したものですが、このブレスレット単体でもかなりの金額となることから、取り外したコマなどの有無は、買取価格にかなりの違いが出やすいんです。ですから買取依頼をする際は用意をするようにするのがポイントです。

もちろん、これらの付属品がない場合はしょうがないですが、しっかりと保管をしているのなら、高く買い取ってもらうために全て一緒に査定に出すようにすることをおすすめいたします。